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新しい年金受給は70歳以上から!?給付額も減少!?

こんにちは。三和建設エースホーム宝塚・伊丹店戸田です。
政府は、公的年金の受給開始年齢を70歳超も選べるようにする制度の検討を盛り込んだ
高齢社会対策大綱を決定しました。

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 ■年金受給開始年齢がさらに・・・

 

現在、日本人の平均寿命は男性が80歳、女性が87歳。
人口の中で65歳以上の人が占める割合を高齢化率と言いますが、
日本の高齢化率は平均約27パーセントで、およそ4人に1人が高齢者ということに。
昨年の流行語大賞にノミネートされた「人生100年時代」のように、
私たちが100歳まで生きることが、実際に現実味を帯びてきています。
総務省の2017年の発表によると、『総人口が21万人減少する一方、高齢者は57万人増加』、
『90歳以上の人口が初めて200万人を超える』などが挙げられており、
今後ますます少子高齢化が進んでいくことが予想されます。
そうなると、心配になるのが年金です。
年金は、現役世代の支払った年金保険料で高齢者の年金を支払う仕組みなので、
少子高齢化が進むと受給額が下がったり、受給開始が遅くなる恐れもあります。
現在、公的年金は65歳を原則として、年金の受給開始年齢を60歳から70歳の間で選べますが、
政府は、今後新たに70歳超も選択できるようにする方針を発表しました。

誰もが「老後はゆとりあるものにしたい」と考えますよね。
でも、豊かな老後を送るためには、あらかじめ準備が必要です。
現在の20代や30代の若い人が老後に受給できる年金額は、残念ながら現在の給付額より
少なくなると思われます。
将来受給できる年金の見込み額がシュミレーションできるサイト「ねんきんネット」を
紹介しますので、一度将来の数値も入れて試算してみるとよいでしょう。

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そして、よく「持ち家と賃貸どっちがトク?」と比較されますが、
賃貸のメリットは「フレキシビリティ」、持ち家のメリットは「老後の安心」。
老後生活するうえで大切なことは人それぞれ異なるでしょうが、
生活の基盤として最低限必要な生活費がなければ話になりません。
持ち家の場合、老後の安心が得られるかどうかは、ローン借入額と組み方次第。
今のうちにお金に精通した住宅のプロが、資金計画の相談に無料でアドバイスする
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